「労働者の居ない船」感想ネタバレ|語りが暴走する短編を辛口評価 葉山嘉樹 葉山嘉樹「労働者の居ない船」のあらすじと結末、コレラ患者を船首の空気室へ落とす場面を忖度なしで評価。語り手の演説が小説を壊す点と、約1万字を一気に読ませる力を、創作者の視点で分析し、読む価値があるかも判断できます。 続きを読む