アンデルセン「雪の女王」感想ネタバレ|ゲルダの旅は中盤が散漫 アンデルセン アンデルセン「雪の女王」を結末までネタバレ込みで辛口レビュー。鏡のかけらの設定の巧さ、ゲルダの涙が効く理由、中盤の寄り道の弊害、ラストの賛美歌の意味まで、創作者の目線で忖度なしに分析し、向く読者も整理した。 続きを読む