ヘンゼルとグレーテル感想ネタバレ|母だけ罰される物語の座りの悪さ グリム兄弟 グリム「ヘンゼルとグレーテル」を楠山正雄訳で読み、忖度なしで評価。置き去り二回の反復の巧さと、継母だけが消える結末の座りの悪さ、魔女の造形の薄さ、お菓子の家の仕掛けまで、ネタバレ込みで辛口に解説する。読む前の判断材料にも。 続きを読む