吉川英治「三国志」感想ネタバレ|孔明の死後が一番面白い 吉川英治 吉川英治「三国志」の感想。全12巻の構成と、冒頭の桃園の巻・結末の五丈原の巻を読んだ上で辛口に評価。劉備の茶の場面、孔明の死と魏延の最期、木像の計まで、ネタバレ込みで解説する。孔明が死んでも勝ち続ける終盤の弱点や、初心者に向くかどうかも忖度なしで書いた。 続きを読む