十八時の音楽浴 感想ネタバレ|傑作の発想を終盤が食い潰す 海野十三 海野十三「十八時の音楽浴」を忖度なしで書評。音楽で国民を均す独裁国家という発想の鋭さ、博士コハクの正体と結末の意味、終盤の火星襲来が雑に感じる理由まで、ネタバレ込みで詳しく解説し、読む価値があるのかを辛口で判定する。 続きを読む